令和6年10月6日(日)~9日(水)に2年生が沖縄県での修学旅行に参加しました。
【1日目】
羽田空港から飛行機が離陸すると生徒たちからは歓声が上がり、楽しい修学旅行がスタートしました。飛行機からは綺麗な青色の沖縄の海も見え、到着した那覇空港では南国の暖かな空気が生徒たちを迎え入れてくれました。その後、バスで移動しクラスごとにひめゆりの塔やガマなどを訪れ平和学習を行いました。生徒たちはガイドの方のお話に真剣に耳を傾け、とても勉強になったようです。
【2日目】
この日はグループごとにタクシーを使った班別研修でした。グループごとにマリン体験をしたり、観光スポットや人気のお店を回ったりして、沖縄ならではの体験をすることができました。その後、民泊体験の入村式が行われ、各家庭のお世話になりました。グループごとに農業体験をしたり郷土料理を作ったりしてホテルの宿泊では得られない貴重な経験をすることができました。
【3日目】
この日も午前中は前日からの民泊体験が続きました。各家庭で昼食をいただいた後の離村式ではお世話になった沖縄の方々との別れを惜しみながら記念撮影をする姿が見られました。その後はビーチ沿いのリゾートホテルに移動し、アメリカンビレッジの散策やビーチでの写真撮影などを行いました。
【4日目】
最終日となるこの日は、ホテルを出てから国際通りに向かい各自、自由散策をしました。沖縄のお土産を買ったり昼食を食べたりと皆とても楽しんでいました。大混雑のモノレールで那覇空港に向かい今回の修学旅行も終わりが近づきます。生徒たちは名残惜しそうに飛行機に乗り、無事全員で茨城に帰ってくることができました。
令和6年9月25日(水)、26日(木)に為桜オリンピックが行われました。体育館やグラウンドでは、各クラスがサッカー、ドッヂボール、バレー、バスケットボール、綱引き、リレーなどの様々な競技で熱戦を繰り広げられました。附属中学生の参加枠が増えたり、部活動対抗リレーが新設されたりと昨年よりも広がった競技の中で、各種目とも応援席からは大きな声援が飛び交い、クラスや学年が一体となって盛り上がりました。2日間の競技を通してクラスの仲も深まったようです。
令和6年7月15日(月)、18日(木)、21日(日)、23日(火)に野球応援が行われました。各試合では緊張と興奮が入り混じり、選手たちのプレーに対する声援が力強く響きました。応援団や吹奏楽部が中心となり、下妻一高生が一体となって応援することができました。準々決勝ではつくば秀英高校との接戦に敗れ悔しさもありますが、ベスト8という素晴らしい結果を残すことができました。応援ありがとうございました。
令和6年6月6日(金)、7日(土)本校にて第55回為桜祭が行われました。
1日目の校内発表では、部活動生徒によるステージ発表や作品展示、代表生徒によるビブリオバトル等が行われました。生徒たちは迫力ある演奏やダンス等を鑑賞し、体育館は何度も大きな拍手に包まれました。加えて、今回は探究活動の一環として「アップサイクルファッションショー」が行われました。校外からプロのモデルの方々や吉本興業のスパイクのお二人をお迎えし、生徒と一緒になって大いに盛り上がりました。
2日目の一般公開では、数年ぶりに飲食物を扱う模擬店も出店され、タピオカやカップケーキなど早々に完売する模擬店も見られ大盛況でした。また、お化け屋敷やカジノなどにも長蛇の列ができていました。
生徒たちは2日間の為桜祭を存分に楽しんだようです。ご来校いただいた方々もありがとうございました。
朝日新聞に記事が掲載されました。リンクはこちらをクリックしてください。
茨城新聞動画ニュースに記事が掲載されました。リンクはこちらをクリックしてください。
令和6年5月16日(木)、茨城県メディア教育指導員連絡会会長の長谷川裕之先生を講師にお招きし、携帯安全教室が行われました。長谷川先生の身近で実際に起きた事例などをもとに,スマートフォンの正しい使い方やインターネットの危険性について教えていただきました。ほとんどの生徒が自分のスマートフォンを持っているので、自分事として真剣に話を聞いていました。
令和6年5月3日(金)、本校にて第87回定期戦が行われました。開会に先立ち、下妻一高、水海道一高の両応援団が団旗を掲げ、かけ声を上げながら行進する「花魁道中」を披露すると、生徒や保護者、地域住民の方々から大きな拍手が湧き起こりました。
対抗戦は、事前実施を含めた計19競技のほか、今年から附属中学校の生徒による綱引きも加わって熱戦が繰り広げられました。激闘の末、13勝7敗で本校が勝利し、通算成績は43勝34敗9分けで、連勝記録を14に伸ばしました。最後は全校生徒で肩を組んで「為櫻の丘」を歌い、団結力を深めることができました。
令和6年4月9日(火)、第一体育館にて高等学校・附属中学校の入学式が挙行されました。高校240名、中学40名の新入生は級監から一人一人呼名され、学校長より入学が許可されました。本年度は弦楽部や吹奏楽部による演奏や爲櫻應援団によるエールが行われ、在校生を含め学校全体で入学生を歓迎することができました。
不祥事根絶および学校安全確保に向けた本校の取組について(R8.4.27改訂)
茨城県下妻市下妻乙226-1