5月13日(水)第18回交流
茨城県と友好都市提携を結んでいるフランス・エソンヌ県内のフランソワ・トリュフォー高校との交流は今年で5年目となります。背景が異なる同世代どうしでの
交流は、ニュースなどからは分からないことを知ることも多く、また日頃学習している英語を活かせる機会とあって、毎年希望者が多いです。今年度の交流も募集初日
で定員締切となりました。今年度第1回(開始から通算で第18回)の交流テーマはお互いの「学校紹介」です。交流リピーターの3年生を中心に、それぞれ簡単に自己紹
介をしてから始める、など、プレゼンのスキルも磨かれてきました。
フランスの高校では自分で選択した授業を受けるそうで、授業に合わせて登校するため毎日登校時間が違うそうです。学食の様子も日本との違いに驚いていました。
オンライン交流に不慣れな1年生に、3年生が画面共有の方法など丁寧に教えている姿が印象的でした。部活動以外で縦の繋がりができる貴重な機会にもなっています。