下妻一高探究活動 最優秀プレゼン発表会!!
問いから始まる…私たちの挑戦!
探究発表会の集大成として、上位チームによる決勝大会が開催されました。
総勢200組の探究活動から投票によって選ばれた、2年生の上位4組、1年生の上位2組が、スライドを用いたプレゼンテーション形式で研究成果を発表しました。
1学年から選ばれた2組
2学年から選ばれた4組
ご来賓の方々による審査。ご多用の中、本当にありがとうございます!
ご来賓の方々をご紹介いたします。
茨城県教育委員会 國廣 様 下妻市役所 廣瀬様 千葉大学工学部 大川様
楽天グループ株式会社 立場様 LINEヤフー株式会社 鈴木様 笹崎様 水上様
株式会社 花王 植木様 田邊様 TBSラジオ 片岡様 吉本興業株式会社 遠山様
株式会社CNN 長屋様 長屋様 佐々木様 株式会社スコープ 中山様 有田様 島田様
株式会社インスパイアイ 杉浦様 教育新聞社
たくさんの方々に見守られ、緊張感、Max!
いつも何事にも積極的なメンバーが、「とても緊張します(@_@)」と口々に…
砂沼で街頭インタビューも行う。1年生とは思えない頼もしさ! 下妻が聖地になりそうです! 中等部から鍛えられたプレゼン力!
聴衆を惹きつける圧巻のプレゼン、様々な「例」が10代にささる! 自作のデジタル教科書を披露する大会で優勝した実力チーム。
ふるさと納税ECサイトデザイン&リアル物品販売 チームでやりきる! 「漢」と書いておとこ。「漢らしさ」とは何か? 自分も聴衆もレベルアップ!
審査員の方々からの「そのデータはどのように集めたのか」「今後どのような発展が考えられるのか」といった問いに対し、生徒たちはこれまでの探究活動をもとに自分の考えを述べていました。
探究活動番外編!も行われました。
それは…「秒で心を動かせ。SNS時代のCMづくり探究」
今回の発表会では、通常の探究発表に加えて「探究活動番外編!」の発表も行われました。
ソフトテニス部・硬式テニス部・ダンス部・情報探究部・サッカー部の皆さんが、花王さんのお名前と花王グッズをお借りして、CM作りにチャレンジ!
SNS時代の発信をテーマに、生徒たちが企画・撮影・編集まで行ったオリジナルCMを上映。ユーモアあふれる演出や印象的なキャッチコピーなど、それぞれのチームの個性が光る作品に、会場からは笑いや拍手が起こりました。
司会は、文型と理型の違う個性が魅力の二人。掛け合いが、とってもいい感じです(*'▽')
サッカー部
「スポンサー待ってます」のオチがいいね! せめて袖口に、花王マークを付けたいね。
ダンス部…アオハル!胸キュンCM 可愛かった~ ヘ(^o^)/
硬式テニス部…先輩も驚くキレイサさ! 情報探究部パート1…終始、爆笑‼
情報探究部パート2…間違ってはいけない花王クイズ3問。各class代表に答えてもらうが…全問不正解!笑 司会者も困惑(@_@)
司会を務め、CM制作も携わったソフトテニス部キャプテン、2-1 鈴木悠斗 君の挨拶
「普段は何気なく目にしているCMですが、その背景には計り知れない数の人手と努力が隠れています。私たちがこうしてたわいない日常を送れるのも、たくさんの人との繋がりや目に見えないところでだれかが努力をしているからです。これからは普段の何気ないもの、だれも気がつかないようなところに目を向けてみませんか?そうすることで、今までは見えてこなかった新しい世界が見えてくるはずです。 自分の考えをしっかりと持って、自分の言葉で相手に伝える事がとても重要な時代だからこそ、まだ見ぬ世界へと挑戦し、新たなステージに立つことはとても大切だと実感しました。いろんな立場に立って考える貴重な機会をありがとうございました。」
才能豊かな皆さん、CM素晴らしかったです。ありがとうございました!
いよいよ、優秀者発表!!
上位発表の前に、ポスターのデザインが印象的だったチームも表彰されました。1年4組H班の皆さん、おめでとうございます。
それでは…
第3位! サイエンスゼミ 「Science × Education」
2-5 武笠百華 飛田ひかる 岩田実紘
2-6 沼尻竜誠 柴山桂輔 染谷希美
第2位! 人文社会ゼミ 2-1 大島美久 「カップルって何で別れるの?」
第1位! 地域ビジネスゼミ
2-2 水谷玲翔 「EC販売の理想と現実~実践からの考察~」
水谷君は、「この賞が取れたのは、チームのみんなで一緒に考え、挑戦してきた成果です。
そして、地元企業のスズランロードハウス・工房Wemamをはじめ、ご協力くださいました皆さまに心より感謝申し上げます。」
と壇上でお礼を述べていました。
地域ビジネスの探究活動の実施にあたり、スズランロードハウス様、工房Wemam様、下妻市役所農業政策課の皆様、皆様に多大なるご協力をいただきました。実社会とつながる貴重な機会を提供していただいたことにより、生徒たちは地域や社会の課題を主体的に考える学びを深めることができました。深く感謝申し上げます。
今年度も生井校長先生の総評をもって、本校の探究の時間「為櫻探究」が締めくくられました。
このあと、、ご来賓の皆様と座談会&撮影会。
ソフトテニス部 サッカー部
CM撮影に7時間かけたソフトテニス部見ごたえありました! 「スポンサーになってください」と、ねばりのアピール!笑
探究活動をとおして学んだこと。生徒たちの声。
「調べるだけでなく、“自分の意見を持つこと”の大切さを学びました。」
「正解のない問いに挑戦する面白さを知りました。」
「人前で話すことが苦手でしたが、発表を通して自信がつきました。」
「仲間と議論することで、自分では気づかなかった視点に出会えました。」
「社会の問題が、少し自分ごとに感じられるようになりました。」
「探究を通して、“考える力”が身についたと感じています。」
本校では、探究活動を通して、生徒が自ら課題を見つけ、調査・分析し、解決策を考える学びを大切にしています。活動の過程では、情報を収集・整理する力、論理的に考える力、そして自分の考えを相手にわかりやすく伝えるプレゼンテーション力など、さまざまなスキルが育まれています。
また、グループでの活動を通して、他者の意見を尊重しながら議論を深める協働力や、社会の課題を自分事として捉える視点も身についてきました。
探究活動は単なる発表で終わるものではなく、生徒一人ひとりが主体的に考え、行動する力を育てる学びの機会となっています。
今後も、探究活動を通して、生徒が社会とつながりながら学びを深め、自ら未来を切り拓く力を育んでいきます。
番外編 (^^)/
電車の時間が迫っている、お客様を生徒がダッシュで誘導!
楽しそうに、転がるように、皆さまと走っている姿が、眩しかったです。
お客様がいらっしゃる、非日常だからこその一幕(#^^#)
探究活動総決算!
総勢 200組によるポスター発表会(予選大会)
決勝大会出場を目指して、午前と午後2回のプレゼンテーションに挑む!
数ヶ月かけて探究してきた成果を一枚のポスターに込めて、プレゼンをする日がやってきました。生徒たちはそれぞれのテーマについて、課題設定から調査・分析、考察までの探究の過程をポスターにまとめ、来場した生徒や教員、外部の方々に向けて説明しました。発表では、質問や意見交換も活発に行われ、互いの研究内容について理解を深める貴重な機会となりました。
決勝大会に進出できるのは、200組中、6組。魅了された探究に1、2年生の生徒たちが、それぞれ投票します。
どの研究が、選ばれるのか…(^o^)/
会場には生徒が作成したポスターが並び、来場者が各ブースを巡りながら発表を聞くポスターセッション形式です。
発表が始まると、生徒たちは自分たちの研究内容をポスターを指し示しながら説明します。来場者から「なぜこのテーマにしたのですか」「調査はどのように行いましたか」といった質問が投げかけられると、生徒たちはこれまでの調査や分析の結果をもとに、自分の言葉で丁寧に答えていました。
発表テーマは、地域課題、環境問題、国際交流、ビジネス提案など多岐にわたり、生徒たちは自らの関心をもとに社会とつながる探究活動に取り組んできました。
当日の様子を茨城新聞が取り上げてくださいました。
そして、いよいよ、全校生徒による投票です…
結果発表、決勝大会出場者は…
決勝大会は、探究発表会の集大成として、上位チームによる決勝大会が開催予定。予選のポスター発表を通して選ばれたチームが、スライドを用いたプレゼンテーション形式で研究成果を発表します。
2学年から4チーム進出!
人文社会ゼミ 2-1 大島美久 「カップルって何で別れるの?」
地域ビジネスゼミ 2-2 水谷玲翔 「EC販売の理想と現実~実践からの考察~」
社会科学ゼミ 2-3 鍵谷そら 「ハイレベルな漢のなりかた」
サイエンスゼミ 「Science × Education」
2-5 武笠百華 飛田ひかる 岩田実紘
2-6 沼尻竜誠 柴山桂輔 染谷希美
1学年から2チーム進出!
1-1 A班 鈴木友彩 金子詩音 小波聖陽 関山日菜 塚本うた
1-6 E班 塚田詠春 岩見徹平 櫻井奈々 為我井圭亮 織田愛糀
どんな、発表を展開してくれるのでしょうか。とても楽しみです!
今回の発表会を通して、生徒たちは自分の考えをわかりやすく伝える力や、他者の意見を取り入れながら思考を深める力を養うことができました。今後も本校では、社会とつながる探究学習を推進し、生徒一人ひとりが主体的に学び続ける力を育んでいきます。
為櫻探究 探究活動の時間 特別講演会
アントレプレナーシップを抱き、世界をより良いものにするために活動するスペシャリスト!
武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 学部長 伊藤洋一先生
講演テーマ「なぜ、今、アントレプレナーシップが必要なのか?」
本校の学校教育目標の一つである、アントレプレナーシップをもった生徒の育成。その真っただ中、駆けつけてくださいましたスペシャリスト!
公演中カメラを向けると…余裕のカメラ目線(^_^)v
今日の講演では、日本社会におけるイノベーションの課題、そして、それを乗り越えるために私たち一人ひとりが持つべき「アントレプレナーシップの精神」について、
深く考えさせられました。私たちも今日の学びを、単なる知識で終わらせるのではなく、それぞれの現場でアクションにつなげ、次のマインドを生み出していきたいと思います。本日の講演を通して、社会を創る第一歩を踏み出す勇気をいただきました。
講演後の座談会。今回の講演のポスター作成、紹介動画、当日の演出は、本校情報探究部のメンバーが手がけてくれました。
部員の一人が、「みません台詞をミスってしまいました」と伊藤さんに伝えたら、
「ミス? 失敗じゃないよ!最後よく帳尻を合わせたね」「失敗なんてないから!!」「失敗なんてうぇーいヘ(^o^)/」とおどけて、そして力強いお言葉をくださいました。
これぞ、アントレプレナーシップの精神、次への挑戦も後押ししてくださいました! きっと、生徒はこの日の出来事と言葉は忘れることはないでしょう。
兄弟、意気高いっす!!
2学年探究活動 探究ゼミ!×ゼミ!×ゼミ!
大きく分けて…
①大学学部研究講座!(大学の先生をお呼びしての大学研究室講座)
②Social Bridgeゼミ!(異なる分野の人たちと一緒に探究する協働作業、企業と生徒の架け橋の場)
そしてその中で、さらに9種類(①文化教育ゼミ ②社会科学ゼミ ③メディア・ラボ ④工学ラボ ⑤国際ゼミ ⑥サイエンス・ラボ
⑦メディカル・ラボ ⑧フィジカル・ラボ ⑨地域ビジネスゼミ)ある、自分の興味・関心や志望する学問分野の研究室(通称:ゼミ)を選択し、「為櫻探究パートナーシップ」を結んだ外部人材との連携のもと、展開しています。それでは、各ゼミの一部をご紹介します!
~大学学部研究講座~
実際に大学で教鞭を執られている先生をお招きし、大学の各学部ではどのようなことが学べる(研究できる)のかについてお話しいただきました。自身のキャリア形成意識を高める機会として、各ゼミで実施しました。
10月16日(木)筑波大学 伊藤純郎名誉教授(文化教育ゼミ対象)
「特攻隊長藤井一の遺書」を足がかりに、生徒たちが探究的な問いを立て、発表するという能動的な学びの機会となりました。
9月18日(木)茨城大学 教育学部 加藤崇英教授(文化教育ゼミ対象)
「教育学部」ではどのようなことが学べるのかについて概説していただきました。
10月16日(木)茨城大学 人文社会科学部 髙橋大輔准教授(社会科学ゼミ対象)
「家族法」を題材に、実生活にもつながるような事例を取り上げつつ、「法学」の重要性をお話しいただきました。
10月2日(木)茨城大学 理学部 佐藤格教授(サイエンスラボ対象)
化学の構造式に触れながら、有機合成化学についてご説明いただきました。
10月2日(木)茨城大学 工学部 山内紀子准教授(工学ラボ対象)
「工学部」ではどんなことが学べるのか、工学部で化学の研究をすることの意義についてご説明いただきました。
~Social Bridge・ゼミ~
外部の人と協力しながら、実験的に協働・創造する場。生徒と企業をつなぐ社会の架け橋として、展開しています。
下妻市役所×Suzuran Road House×楽天×BECK×妻一 (地域ビジネス探究)
〈ふるさと納税×地元産業×ECサイト〉ふるさと納税のホームページ作成に挑戦する実践型探究ゼミ!
武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 廣居珠紀さん・平松沙彩さん (国際ゼミ)
学生の立場で起業したお二人が、英語ワークショップを通して、生きた英語を学ぶ術について、体験的な授業で教えてくださいました。
株式会社TBSラジオ 片岡裕貴氏 オンライン講義(メディア・ラボ)
メディアの仕組みと裏側を、真剣に聞いています。
2年生・地域ビジネスゼミ
ECサイト運営を本格学習、妻一生がふるさと納税返礼品「楽天サイト」を制作!
下妻市ふるさと納税×すてないプロジェクト(地元企業が本来は市場に出ないはずの特産物を廃棄せず、加工して返礼品に生まれ変わらせる企業の取り組み。)
楽天のふるさと納税ページに掲載されている返礼品の商品ページの作成に挑戦します。
楽天の立場さんからは、
「間違いを怖がらないでください、正解をネットに求めないでください。皆さん自身でやってもらい、結果と向き合うこと。それが今回の最大の学びです。」とのお言葉をいただきました。
サイトを作る上で、楽天の方にご迷惑をかけないように…と緊張気味だった生徒も、その言葉を聞いて安心したようです。自分の創造性を思い切って発揮できそうです。
楽天地域創生事業 地域戦略部 地域創生研究室 立場さん
昨年から本校の探究活動をに伴奏してくださってます。
穏やかな口調で、生徒の意識改革にも働きかけてくださいます。
WEB制作会社 株式会社BECK 松井社長
日本ネット経済新聞賞受賞。ECに特化したWEB制作会社として多くのWEBページを
てがけ、「魅せweb」を全国に普及する活動を行っていらっしゃいます。
今回は、返礼品ページの鉄則・ターゲット・賞品の魅力・スペックなどを訴求する方法を、
パワフルに教えていただきました。 松井社長のメッセージは熱いです!
こちらも、言わずと知れた、ECサイトのプロ! 生井校長先生
ネットショッピングの裏側や、楽天と他社のビジネスモデルの違いを解説。
どのようなECサイトの設計が顧客の心をつかむか、理論をレクチャーくださいました。
ECサイト設計における、専門用語も出てきて…真剣です。
どんなページができあがるでしょうか?
探究ゼミ(2年)& 地域共創プロジェクト(1年)
2年生で取り組んでいる探究ゼミでは、①人文・文化ゼミ ②社会科学ゼミ ③DXラボ ④教育支援ゼミ ⑤メカニカル・ラボ ⑥国際ゼミ ⑦サイエンス・ラボ ⑧スポーツメトリクスラボ ⑨ビジネスアイディア研究会の9つの分野を展開しています。各ゼミには強化専門性を有する教員を配置し、「為櫻探究パートナーシップ」を結んだ外部の方々との連携のもと探究活動を行っています。
1年生で取り組んでいる地域共創プロジェクトでは、下妻市をフィールドに「地域課題の解決策」「地域素材の有効活用」についてグループで探究活動を行っています。下妻市の魅力を創出し、企画書・提案書を作り、下妻市に提案することを目指しており、LINEヤフー株式会社の方々のご協力をいただき、企画書の書き方を学んでいます。
9月4日(木)に行われた探究活動では、1年生向けにLINEヤフーの方々、2年生向けに下妻市役所の方々、有限会社スズランロードハウスの方々にご指導やアドバイスをいただきました。
また、茨城県教育委員会学校教育部高校教育課より塚田副参事、IT未来高等学校より辻校長がご来訪くださいました。
探究活動を通して、主体性・コミュニケーション能力を育成し、VUCA時代を切り拓く力を磨いていきます!
今後も為櫻探究にご期待ください!
地域共創プログラム始動
1年生の為桜探究では、下妻市をフィールドに地域共創プログラムを行います。
検索データや位置情報データなどのビックデータで消費者の「今」を分析できるDS.INSIGHTを活用します!
LINEヤフー株式会社様と連携し、下妻市の活性化につながるような探究活動を展開していきます!
今回はLINEヤフー株式会社の笹崎さま、水上さま、舩水さまから、DS.INSIGHTの活用法や企画書の書き方などのレクチャーをいただきました。
生徒たちも真新しい活動にとてもワクワクしている様子でした。
為桜探究 ✕ LINEヤフー 面白くなりそうです!
第2回 アップサイクルファッションショー開催! ㏌為櫻祭
昨年、廃棄されるはずだった着物に、新たな命を吹き込むことで「モノを大切にする」「環境負荷を減らす」という持続可能な価値体観を実体験として学ぶことを目的に開催されたアップサイクルファッションショー。生徒たちから、また「チャレンジしたい」とリクエストをうけ、第2回開催にいたりました。
第2回目となる今回は、アップサイクルファッションのレンタルを手掛ける、あの「大丸松坂屋百貨店」とコラボレーション!
サスティナブルな想いを身にまとい、個性あふれるスタイルでランウェイを歩きました 。
髪型、メイク、小物、ポーズも自分たちで工夫を凝らしました。
ショーのにモデル挑戦にした生徒の共通の合言葉は、「自分の殻を破りたい!!」「新たな自分を発見してみたい!!」
中等部の先生もご協力くださました!自らレッドカードを出しております(笑) プロモデル × 野生爆弾クッキーさんデザインのアップサイクル衣装
豪華ゲスト審査員の方々もかけつけてくださいました!
ゲストの方々にいただいたコメントは、ユーモアと優しさに溢れていらっしゃいましたので、緊張していた生徒たちの表情もにこやかに(*'▽')
遠いところまで足を運んでいただき、誠にありがとうございました。
大丸松坂屋百貨店DX 推進部長 一般社団法人ガールパワー代表理事 株式会社サンクラッド「さくらや」 吉本興業 お笑い芸人
アドレス事業部 代表 池内 ひろ美 様 馬場加奈子 様 エアコンぶんぶん姉さん 様
田端 竜也 様
~下妻一アップサイクルファッションショーへの道~
1 サスティナビリティへの意識を高める
2 創造性と表現力を育てる
3 社会との接点をもつ
4 新しい価値の発信
5 仲間と作る、達成感と共感
・MISSJAPANビューティーキャンプ講師 阪上利恵先生によるウォーキング練習。 ・体育館で、夜遅くまでモデルの動線確認と演出スタッフ打合せ。
最初の頃より、表情が活き活きとしてきました(^^)/ 阪上先生もアドバイスくださいました。
生徒達も表現することの喜びを感じてくれたのではないでしょうか。 ・ショー当日は、公式の大会で参加できないにも関わらず、最後まで協力してくれた生徒も
運営スタッフ…舞台設営・音響・司会・スライド、動画作成・モデル・ヘアメイク・来賓接待
昼休みは、お弁当を食べながら打合わせ、互いの連絡メール数は膨大に。衣装合わせ、演出etc…。
部活の合間のリハは参加できる人で連携を取り、全員揃う日は長丁場。
本校でインフル、コロナ、風邪が大流行のなか、のりきるための体調管理を共有し、責任を果たすべくこの日を無事に全員で乗り切りました!!
達成感!!!
ご協力くださいました関係者の皆様方、大変お世話になりました。ありがとうございました!
4月24日(木)の6時間目に、為櫻探究の初回ガイダンスを1・2年合同で実施しました。まずはじめに、本校探究推進部長である渡辺裕明先生から「為櫻探究」の概要説明が行われました。「探究とは何のために行うのか」「問いとは何か」について、デモンストレーションを交えながら説明されました。
つづいて、ベネッセ教育総合研究所の田邉心技氏をお招きして、「探究学習の先にあるもの」についてお話しいただきました。これからの社会において求められている能力と探究学習との接続について触れつつ、これからのキャリア形成において、生徒たちがどのような視点をもって学習していくべきかを示していただきました。
「なんとなくやる」ものではなく、「目的意識をもって取り組む」ものにできるよう、1年間頑張っていきましょう!
為桜探究始動!!!
4月24日(木)に「為桜探究」概要説明会を高校1、2年生向けに行いました。
探究推進部・渡辺裕明部長より、「為桜探究」で育成する資質・能力に関する講話をはじめ、1年間の学習計画に関する説明がありました。
為桜探究では、アントレプレナーシップの育成を柱として、問題解決能力・創造的思考力・情報分析力・主体性を育んでいきます。
そのために、1年生では下妻市をフィールドに「地域課題の解決策」「地域素材の有効活用」についてグループで考察する「地域共創プログラム」を行います。下妻市役所や茨城大学地域未来共創学環の学生たち、その他地域の方々と連携し、「共に下妻市の魅力を創出する」ことを目指しています。
2年生では自分の興味・関心や志望する学問分野の研究室(通称:ラボ)を選択する、探究ゼミを実施。各研究室には教科専門性を有する教員を配置し、「為櫻探究パートナーシップ」を結んだ外部人材との連携のもと、指導を行っていきます。
その他、キャリア研究や探究コンソーシアムの構築に力を入れていきます。
為桜探究、乞うご期待!