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「下妻小 児童向け体験交流事業」 本校生徒が講師としてお邪魔しました!

11月17日(月)、第18回高校生バイオコンテストに出場する生徒ら7名(2年生6名、1年生1名)が作成したデジタル教材を、近隣の下妻小学校にて、児童に体験してもらいました。

小学校4年生、6年生の計6クラスで、デジタル教材を用いて、インプットとクイズへの回答をグループで行ってもらいました。

高校生にとっても、大変貴重な体験になりました。

ご協力いただきありがとうございました。

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「騰波ノ江小 キャリア教育学習会」 本校生徒が講師としてお邪魔しました!

 地域の小学校からご依頼を受け、本校生徒がキャリア学習の講師として登壇させていただきました。可愛い小学生の誘導により、会場入りした高校生。

それぞれの興味を追究する探究活動や、企業、国際体験と…世界を広げる学びを紹介しました。ただ、いつもと違って、なるべくわかりやすい言葉で、ゆっくり話すことが難しかったようです。そんなお兄さん、お姉さんを、騰波ノ江小の皆さんの方が、温かく見守ってくれているように感じました。

 

                      

  高校1年 粟野玲衣さん  國府田美心さん 企業体験で感じたこと」          高校2年 根本祐希くん 関心寧さん 「国際交流での学び」

   

                           

  高校2年 沼尻竜誠くん 「小学生のデジタル教科書を作る探究活動」     高校2年 水谷玲翔くん 「地域の企業や行政と連携し、地域課題と向き合う探究」   

                            

                          

              小学生の皆さん、大変優秀です。高校生たちの講演をしっかりメモしています。 びっしり書いてますね!

                         問題意識が高く、好奇心も旺盛で、質問もたくさんしてくれました。 

                  本校生徒たちは、今回の取り組みをとおして、小学生にとって身近なロールモデルとなれたでしょうか?

                  

                  今後も地元の皆様方と共に、地域社会の子どもたちの成長を見守っていくお手伝いができればと思います。

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2025.09.26  JICA筑波センター訪問 『高校生のための地球市民講座』参加

本校の生徒(2年生2名、1年生1名)が、JICA筑波センターで開催された「高校生のための地球市民講座」に参加しました。
研修員の方に積極的にアポイントを取り、探究活動へつなげようとする生徒、堂々と発表に臨む生徒、果敢に英語でのコミュニケーションを行う生徒など、それぞれが主体的に活動し、一人ひとりが輝いていました。
今回の経験は、今後の探究活動や学びをさらに深める大きな力となることでしょう。

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2学年 探究授業・地域ビジネスゼミ

【ふるさと納税×地元産業×ECサイト】

地元産業と行政(下妻市役所農業政策課)と連携し、探究活動を行う「地域探究ゼミ」。地域課題を「ビジネスと社会貢献」で解決する力を育む取り組みです。

生徒たちは、地元の課題と向き合い、下妻市の「ふるさと納税返礼品」の企画・開発・ネット販売までお手伝いしながら、実践的に学びます。

 

1、 地元企業「Suzuran Road House」のふるさと納税返礼品×すてないプロジェクト!

今回、本校の探究活動にご協力くださいます、地元企業「Suzuran Road House」は、地元農家で発生するB級品や規格外品を返礼品に生まれ変わらせる開発、加工を手掛けていらっしゃいます。鮮度を活かし、添加物を使わず、また、食材の良さを十分に引き出してから、たくさんの加工品を製造します。

 地域創生に力を入れている全国の自治体が、Suzuran Road Houseの加工施設「工房Wemam」へ視察に訪れるそうです。私たちもお忙しい中、見学させていただきました。

                                                                

                            しっかりした衛生管理。白衣、インナーキャップを着用。 校長先生も例外ではありません('◇')ゞ

 

画期的なシステムと「地域に恩返しがしたい」という社長の想いに触れながら、経済と想いが両立するビジネスを体感しました。

 

2、ふるさと納税返礼品を試食。

Suzuran Road Houseの生井社長と、下妻市役所農業政策課の皆様のご厚意により、たくさんの返礼品を試食させていただきました。

規格外というだけで捨てられてしまう農畜産物が「工房Wemam」で、素材の魅力をさらに引き出され、添加物に頼らない自然の味を大切にし、体が喜ぶ商品に生まれ変わります。

 

 ①                           ②                           ③

            

  ①こんなにしっとりでやわらかなサラダチキンと常陸牛のローストビーフ初めてです。 添えてあるコーンも規格外品ですが、素材の良さが引き出    

   され、とても、とても甘いです。

  ②常陸牛のハンバーグ。やわらかい~( *´艸`) 湯銭で調理は簡単ですが、常陸牛の味はしっかり堪能できます!

  ③さつまいものバスクチーズケーキとプリン。めったにお目にかかれないほどの一品です!

  ④骨までやわらかい、生姜のきいたカレイの煮物。

  ⑤梅をジュースにしてからシャーベットを作るそうです。

 

     ④                             ⑤

           

 

 

 

 

     

 

3、「すてないプロジェクト」

 地域が抱える担い手不足による農業課題の解決に向けた、農産物収穫から販売までの流れを学びました。

Suzuran Road Houseの生井社長と、下妻市役所農業政策課の皆様のお話を伺って、生産者、加工、雇用、販売、地域が連携して行っているこの取り組みは、地域全体の活性化と、市民一人ひとり暮らしの豊かさや幸福感につながっていることを理解することができました。

 

 4、次回にむけて 

幻の梨「恵水」の規格外品を加工した商品に決定! 返礼品の企画開発のお手伝いと、ECサイト作成にのぞみます。

 

 恵水は、茨城オリジナル品種の梨です。なんと、品種開発に17年の歳月を費やして誕生した梨です。

 

 

 

 

 

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2025東北大学スタディーツアー

 探究活動の一環として、7月29日(月)~31日(水)の3日間、希望生徒21名が参加する「東北大スタディーツアー」を実施しました。東北大学オープンキャンパスへの参加に加えて東日本大震災の震災遺構視察や本校OB・OGとの懇談会も行われ、非常に学びの多い有意義な研修となりました。

 1日目

【震災遺構仙台市立荒浜小学校視察】

東日本大震災において児童や教職員、住民ら320人が避難し、2階まで津波が押し寄せた荒浜小学校を見学しました。被災地の現状を目の当たりにし、防災意識の重要性と日常生活の尊さを改めて実感する機会となりました。

 

 

【本校OB・OG(東北大生)との懇談会】

本校を卒業し、現在東北大学で学ぶ先輩方との懇談会を実施しました。大学生活の魅力や研究内容、高校時代の勉強法、受験への心構えなど、オープンキャンパスに参加するだけでは聞けない先輩ならではのリアルな話に、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。

  

 

 2日目・3日目

【東北大学オープンキャンパス参加】

広大なキャンパス内をシャトルバスなどで移動しながら、各自の興味・関心に応じて、希望する学部・学科の模擬授業や相談会に参加しました。大学での専門的な学びに直接触れ、知的好奇心を大いに刺激された様子でした。この経験は、生徒自身の進路を深く考える貴重な機会となりました。