お知らせ

【為桜探究:探究ゼミ】

 配属されたゼミと関連するテーマを立て、探究活動を進めていきます。専門的な知見を有する外部人材との連携も活発に行っています!

 

①教育ゼミ

〈ゼミ紹介〉将来教員を志望している生徒や教育問題に関心がある生徒が多く選択しています。

 

②人間文化ゼミ

〈ゼミ紹介〉歴史や文学、民俗学、心理学など幅広い学問分野に興味を持つ生徒が多く選択しています。

 

③社会科学ゼミ

〈ゼミ紹介〉法律学・政治学・経済学など幅広い分野に関心がある生徒が多く選択しています。

 

④国際ゼミ

〈ゼミ紹介〉日本と海外の文化や政治、経済の比較を通じて国際理解を深めたい生徒が選択しています。

 

⑤工学ラボ

〈ゼミ紹介〉理系のなかでも、工学分野に興味がある生徒が選択しています。

 

⑥サイエンスラボ

〈ゼミ紹介〉理系のなかでも、化学や地学、数学に興味がある生徒が選択しています。

 

⑦バイオラボ

〈ゼミ紹介〉バイオゼミでは、動物の行動、生物の繁殖、生態、環境問題など、生命に関わる幅広いテーマを探究します。自ら問いを立て、実験・観察や文献調査を重ねながら、科学的な見方・考え方を身に付け、その成果を日常生活や社会に生かす力を養います。

 

⑧メディカルラボ

〈ゼミ紹介〉医療分野や薬学に興味・関心がある生徒が選択しています。

 

⑨フィジカルラボ

〈ゼミ紹介〉練習やトレーニングなどで体がどうなっていくのか?という興味関心を持った生徒が選択しています。

 

⑩地域共創ゼミ

〈ゼミ紹介〉地域の課題解決を目指したり、各自治体と地域の諸団体と連携・協力したりしながら活動を行っていくゼミです!

 

⑪データサイエンスラボ

〈ゼミ紹介〉身近な問題から社会問題まで幅広い問題をデータをもとにひも解き、新たな課題を見つける自由度の高い楽しいゼミです!

 

⑫ビジネス経営ゼミ

〈ゼミ紹介〉企業と連携しながら、町の地域課題に向き合い、解決に向けた新しいビジネスや事業の構想に主体的にチャレンジするゼミです。

 

⑬メディア創成ラボ

〈ゼミ紹介〉テレビ・SNS・映像などのメディアの仕組みを学び、企画・撮影・編集・情報発信までを実践的に学びながら、社会に伝える力を育むゼミです。
※協力企業…フジテレビ・元TikTok Japan社員・グローバルグロース(コマースの総合プロデュースを手掛ける)・下妻アカデミー映画製作部(Meta社)

 

お知らせ
お知らせ

2026年度 下妻一高 総合的な学習の時間 『為櫻探究』 キックオフ!新たに始動します。

 

昨年度、全国の舞台で評価された本校の探究活動。
その挑戦は、ここで終わりではありません。

2026年、新たなテーマ・新たな仲間とともに、探究はさらに進化します。
“問い続ける力”を武器に、社会とつながり、未来を創る学びへ。

 

 

1、探究部長のお話        

「なんとなく進学」「なんとなく就職」が、ミスマッチを生む。
その先にあるのが、大学中退や早期離職という現実です。だからこそ高校で、“自分の問い”と本気で向き合う。
何に興味があり、何に違和感を持ち、どう社会と関わりたいのか。探究は、進路選択を“なんとなく”から“納得”へ変える。
自分で選び、自分で決めた道は、簡単には揺らがない。

未来をやめない力は、高校の探究から生まれる!

  

 

 

    

 

        

 2、LINEYahoo!より 笹崎先生登場

新たに加わったのは、企業の最前線で活躍する講師陣。
教室にいながら、社会のリアルとつながる学びが始まります。

語られたのは、4つの視点——
「好奇心のコンパス」:人生を面白くする「なぜ?」の力
「独自の価値提供」:正解は求めない。君だけの視点が、圧倒的な差別化を生む
「社会とのつながり」:興味が「仕事」や「使命」に変わる体験
「学びのパラダイムシフト」:「勝つことから、“自分らしく”へ。」

そして最後に残った言葉。 みんなの数だけ、探究がある!

 

     

 

 

3、下妻市が手掛ける、新プロジェクト!「下妻アカデミー」

「下妻物語」から22年——
あの物語の舞台が、いま“学びの最前線”になります。

下妻アカデミーは、映画制作というリアルな挑戦を通して、
地域の魅力を掘り起こし、自ら考え、動く力を育てるプロジェクト。

「つくる」ことで地域とつながり、
「関わる」ことで地元を好きになる。

そして、卒業しても終わらない。
下妻と関わり続ける、新しい“ふるさとのかたち”へ。

物語は、スクリーンの中だけではなく…
ここで、自分たちの物語が動き出します。
 
 下妻市は、日本で最も「人が育つまち」に…と。その実現に向けてのプロジェクトをご紹介させていただきました。

 

     

 

 

4、番外編:日経新聞社の取材。

下妻市についての思いの丈を話す生徒たち。記者さんとの鋭い言葉のやり取りも貴重な経験!

    

 

生徒たち…

「正直、現状では、私たち高校生や若者にとっては、物足りなさを感じます。

派手さや目立つものは何も無い!(口を揃えて)ですが、人の温かさにあふれ、ゆったりとした時間が流れていて、
何気ない風景や人とのつながりは心に残ります。

だからこそ、将来『また戻ってきたい』と思える魅力あるまちになってほしいし、していきたいと思っています。」と。

 常々思っていた下妻市の現状を改めて語り、人を育てる映画企画・下妻アカデミーのお話も興味津々でした。

 

 

本校の探究活動は、また新たな一歩を踏み出しました。
問いと向き合い、社会とつながりながら、一人ひとりが自分らしい未来を描いていきます。

この挑戦の先に、どんな価値が生まれるのか。
その歩みを、これからも発信していきます。