お知らせ

総合的な学習の時間 「為櫻探究」 本日は講演会! 

 

「やってみよう!」が合言葉の

15歳の起業家、近藤にこるさんをお招きしました。

中学1年生で『中学生起業部』を立ち上げ、現在「EdFusion」の代表取締役 
現在はAIを活用した教育プログラム『Butterfly Base』を展開するなど、
全国を舞台に活動されています。

 

       

 

体育館は真っ暗に。

携帯の明かりを付け、コンサート会場のように演出。

紹介動画のあと、にこやかにご登場くださいました。

(キャリア探究部の皆さん、生徒のみなさん、演出のご協力ありがとうございました)

 

15歳とは思えない堂々とした姿!

 

 

起業して、社長へ…

近藤さんが起業の道を歩むきっかけは、学校の「総合的な学習の時間」実施された「起業家体験プログラム」を学んだことから。

グループでアイデアを考案、まとめ、発表するというプロセスを体験し、

「自分で課題を見つけ、仲間と協力して解決策を考える」ことの面白さに目覚めたとのこと。

 大学生や社会人に混じって起業家育成プログラム「STAPS」に参加。この経験が、その後の活動の幅を大きく広げる契機となった。

 

 

同じ高校生の言葉が、生徒の心を揺さぶる。
「同じ世代だからこそ」届く、リアルなメッセージ。

「結果よりもまず一歩を踏み出すこと。その積み重ねが未来を変えると思っています。」と。

「挑戦の前に立ちはだかるのは、年齢ではなく心の壁です。中学生だからできないっていう壁を、壊したいんです。」

 

        

 

 

 質疑応答・お礼の言葉

    

 同世代ですから、やはり聞きたいことはたくさん(^^)/   2年生のお礼の言葉も、心がこもっていました。

 

 「“中学生だからできない”」という常識を覆し、

自ら道を切り拓いてきたその姿は、私たちに大きな示唆を与えてくださいました。

 

 

 

 

 講演会後の座談会(*'▽')

小さな対話が、大きな変化のきっかけに。

 

下妻一高のキャラクターをみんなで考えてます。

講演で得た気づきを、より具体的な行動へとつなげる——
そんな、探究の本質に触れる濃密なひとときとなりました。

     

 

 

 

お父様との2ショット

       

 

 活動を続ける中で、ご家族が非常に協力的であること、そしてお父様がその挑戦を支えるために仕事を変え、

環境を整えてこられたことが紹介されました。

そのエピソードからは、一人の挑戦の裏側には、支え続ける存在があることが伝わり、

「挑戦は一人で完結するものではない」

そんな気づきを得るとともに、周囲の支えへの感謝や、人とのつながりの大切さについて考える時間となりました。

 

 にこるさん、本日は、本当にありがとうございました。ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。