令和8年6月5日(金)・6日(土)の2日間、本校において第57回為桜祭が開催されました。今年度のテーマ「櫻花絢爛 ~魅せてやろう オレらのサムライパープル〜」のもと、生徒一人一人が準備から運営まで主体的に取り組み、校内は笑顔と活気に満ちた2日間となりました。
初日の校内発表では、文化部や有志団体によるステージ発表をはじめ、各部活動の作品展示、代表生徒によるビブリオバトルなど、多彩な企画が実施されました。また、昨年度に引き続き、探究活動の成果を発表する「アップサイクルファッションショー」を開催しました。不要となった素材に新たな価値を吹き込んだ独創的な作品がランウェイを彩り、プロのモデルの方々や各業界で活躍されている審査員の皆様にもご参加いただくことで、生徒たちにとって大変貴重な学びの機会となりました。
2日目の一般公開では、お化け屋敷やカジノ、縁日など、各クラスが工夫を凝らした模擬店が校内の至るところで来場者を迎えました。人気の企画には長蛇の列ができるほどの盛況ぶりで、訪れた方々の笑顔と生徒たちのいきいきとした接客の様子が随所で見られました。クラスや部活動の仲間と協力しながら一つの行事を創り上げる経験は、生徒たちにとって忘れられない思い出となるとともに、大きな達成感や成長につながる貴重な機会となりました。
ご来校いただきました保護者の皆様、卒業生、地域の皆様をはじめ、多くの方々の温かいご支援とご協力に心より感謝申し上げます。今後も、本校の教育活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。
令和8年5月2日(土)、本校において、第89回定期戦が盛大に開催されました。晴天のもと、多くの保護者や地域の方々が見守る中、両校の生徒たちは伝統ある一戦に臨みました。
開会式では、下妻第一高と水海道一高の応援団による「花魁道中」が披露され、団旗を掲げた堂々たる行進と迫力ある演舞に、会場からは大きな歓声と拍手が送られました。両校の長い歴史と誇りを感じさせる幕開けとなりました。
競技では、各部活動による熱戦が繰り広げられ、選手たちは最後まで全力でプレーするとともに、応援席からも力強い声援が送られました。仲間を励まし合い、勝敗を超えて互いを称え合う姿が随所に見られ、会場は大きな盛り上がりを見せました。
激戦の末、本校は16勝4敗で勝利を収め、通算45勝34敗9分けで、連勝記録を16に伸ばしました。生徒たちは伝統の重みを胸に、下妻一高生としての誇りと団結力を改めて実感する一日となりました。
閉会後には、全校生徒が肩を組み、「為櫻の丘」を高らかに斉唱し、定期戦の締めくくりにふさわしい感動的な時間となりました。
令和8年4月8日(水)、4・5時限目に本校第一体育館において部活動紹介が行われました。「文武不岐」の校風のもと、部活動が非常に盛んな本校では、それぞれの部活動の代表が特色や魅力を工夫を凝らして紹介し、新入生に向けて熱意あふれるアピールを行いました。実演やポスター、ユーモアを交えた発表なども見られ、会場は終始活気に満ちた雰囲気に包まれていました。
また、6時限目には対面式が実施されました。中学・高校の2・3年生が体育館で新入生の入場を待つ中、やや緊張した新入生が入場し、大きな拍手に包まれて温かく迎え入れられました。式では、生徒会による歓迎の挨拶や新入生代表の初々しい挨拶が行われ、さらに爲櫻應援団による力強いエールが会場に響き渡りました。その一つ一つが新入生の背中を押し、これから始まる学校生活への期待と決意を高めるものとなりました。
令和8年4月7日(火)、本校第一体育館において高等学校・附属中学校の入学式が厳粛かつ温かな雰囲気の中で挙行されました。高校240名、中学40名の新入生は、やや緊張した面持ちながらも希望に満ちた表情で式に臨み、級監から一人一人呼名されると、力強く返事をして起立しました。その後、学校長より正式に入学が許可され、新たな学校生活の第一歩を踏み出しました。式では、弦楽部や吹奏楽部による心のこもった演奏が会場を彩り、さらに爲櫻應援団による力強い校歌披露が行われました。その響きは新入生の胸に深く刻まれ、これから始まる日々への期待を一層高めるものとなりました。在校生も温かい拍手やまなざしで新入生を迎え入れ、学校全体が一体となって新たな仲間の門出を祝う、思い出深い入学式となりました。
不祥事根絶および学校安全確保に向けた本校の取組について(R8.4.27改訂)
茨城県下妻市下妻乙226-1