いよいよ最終日となりました。早朝6時、しかも雨にもかかわらず、みな時間通りに集合し空港に向かいました。最後の週末は「国立公園のスカイウォークを歩きました。めっちゃ怖かった」、「ボウリングをしました!」、「ゴールドコーストに行きました」など、それぞれのステイ先で思い出深い週末を過ごしたようです。今朝は、「家でハグして、学校で車を降りてハグして、、、何度も何度もハグして泣いて別れました」という生徒もいました。用意した手紙を渡したり、きちんと感謝の気持ちも伝えることができたようです。
「帰りたくないー」と言いながらも、やり遂げてちょっとほっとした生徒たちの顔はみな大変晴れやかでした。
6月に参加を申し込み、9月から事前研修を始めてから、あっという間に現地研修が終わりました。ここまで挑戦の連続だったと思います。オーストラリアに来てからも、ホームステイやバディとの現地校の授業参加など、不安と緊張の連続でした。そしていつもそれ以上の達成感や充実感を得ていた様子でした。いろいろなことに挑戦して、できたことが自信に繋がったと思います。この経験をもとに、これからもいろいろなことに挑戦し、視野を広げていって欲しいと思っています。
成田空港からバスで学校に到着した21時半、保護者の皆様にお出迎えいただきました。あとはリフレクションと成果発表会を残すのみです。こうしてたくさんの方々のおかげでこの研修が成り立っていることに改めて感謝の気持ちでいっぱいです。保護者の皆様、事前研修をご提供いただきました同窓会の皆様。株式会社アイエスエイの皆様、現地コーディネーターの皆様、現地校の先生方をはじめ、この研修でお世話になりました多くの皆様方に、この場をお借りして心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
今日は現地校で過ごす最終日です。明け方から降っていた雨が止んで、空に虹がかかりました。特別な日になる予感がします。
英語クラスはこれまでの振り返りクイズをしました。ジェスチャーやイラストを交えて、楽しい時間となりました。現地校の授業を受けるグループは、バディが迎えに来た際にハイタッチしたりグータッチしたり、慣れてきて大変楽しそうでした。
lunch time はいよいよバディーと一緒にハンバーガーをいただきました。順番にバンズを取り、ソーセージかハンバーグを受け取って進むと、野菜を乗せてくださるのは校長先生です。校長先生は初日に私達を出迎えて下さってから、毎日教室に顔を出してくださったり、集会に招いてくださったり、何かと気にかけてくださいます。生徒たちもバディも、この時間はSNSのアカウントを交換したり、写真を撮ったりすることが許可されました。この時間に渡そうと手紙を書いてきた生徒もいます。一方現地校の生徒たちからプレゼントを頂いた生徒もたくさんいました。みんなで大騒ぎの楽しい時間となりました。
食事が終わると、校長先生と一人ずつがっちりと握手をして、修了証をいただきました。
名残惜しい時間でしたが、昼休みが終わり、それぞれの授業へと散っていきました。「必ず日本で会おうね」、「必ずまた来てね」と涙ぐんでハグしている生徒たちもいました。この研修での出会いを大切に、交流を続けて欲しいと思います。
Damian校長先生からは、修了証のほか、コアラのぬいぐるみや学校の名前入りの文房具、お菓子などたくさんの記念品をいただきました。プログラムを担当して下さったルイーザさんからは、「この学校がプログラムの受け入れを始めて3年になるが、これまでで一番すばらしい生徒たちだ」とお褒めの言葉を頂戴しました。一人ひとりが目的を持って一生懸命取り組んでいたからだと思います。英語の授業にも現地校の授業にも主体的に取り組み、バディの生徒にも積極的に話しかけていました。ツアーリーダーのLien先生が素晴らしい授業をしてくださたおかげで、英語の授業もいつもとても活発でした。現地校の先生方にも礼儀正しく接した様子が印象的だったそうです。当たり前のこととしての行動をしっかり受け止め評価して下さったことを大変嬉しく思います。
現地校での全ての予定が終了しました。週末をホストファミリーと過ごしていよいよ月曜の朝に帰国の途につきます。一人ひとりにとって素敵な週末となりますように。
昨日がExcursionだったこともあり、少し疲れの出てくる頃ですが、研修生はみんな元気に登校しました。「ホストファーザーがニュージーランドの人で、子どもの学校でハカを見た」、「ホストマザーがフィリピンの人だから、お願いしたらライスを夕食に出してくれた」、など、生徒たちの報告から、オーストラリアには様々な国籍の人が住んでいることを改めて実感します。「ホストシスターと恋バナを夜遅くまでおしゃべりした」など、みなまだまだ元気です。
今朝は9時から全校集会があり、校長先生がお声がけくださって本校生も参加させていただきました。全校生徒がそれぞれ教室から椅子を持参して、ジムに集まりました。Readers cupやSports cupの表彰なども、生徒主体で進行している様子が印象的でした。Readers cup は読書した本の数を競い、本の内容に関する質問などにも答える大会のようです。また、オーストラリアの高校では生徒をいくつかの縦割りグループ(=HOUSE)に分ける仕組みがあるそうで、Sports cupはこのHOUSEごとに点数を競った大会での優勝チームを発表していました。イメージとしてはイギリス映画ハリー・ポッターに出てくる寮(HOUSE)のように、それぞれが所属するHOUSEのカラーを身に着けて競い合うようです。また、Public Speakingの表彰では、各学年ごとにスピーチコンテストをして優秀なスピーカーを表彰していました。さらに、International Women's Day(国際女性デー)が3月8日(日)であるため、女性の地位向上や女性差別の払拭への理解を共有していました。日本では国際女性デーは知らない人も多いですが、オーストラリアでは非常に重要視されています。今日も壇上の生徒の訴えに合わせて生徒たちが祈りを唱えていました。国家を歌い、校歌を歌い、college captainの生徒たちを中心に進む全校集会で、本校生徒は日本との違いを大きく感じたようです。
その後、本日も2グループに分かれて英語の授業と現地校の授業を交代で受けました。英語クラスはオーストラリア特有の英語表現を学びました。ホストファミリーから聞いていた表現も多くあり、楽しく学ぶことができました。
帰りがけ、明日のランチタイムの際のFarewell party(お別れパーティー)への招待状が一人ひとりに配られました。現地校Chisholm Christian Collegeで留学生受け入れの取りまとめをしてくださっているルイーズさんが、心を込めて作って下さったものです。イースターが近いせいでしょうか、花冠をかぶったうさぎの下にAussie BBQと書かれていて、みな大喜びでした。明日はバディも一緒に集まって、この時間のみソーシャルメディアの交換等を許可して下さっています。温かく迎え入れてくださっていることに感謝の気持ちでいっぱいです。一日一日、かけがえのない時間を過ごさせていただいています。
今日は現地校を離れ、大学訪問をはじめとしたExcursion(遠足)です。貸切バスで、まずはMt.Coothaを目指します。標高300メートル弱の展望スポットで、湾曲するブリスベン川を一望しました。
その後、クイーンズランド大学を訪問しました。ブリスベンのあるクイーンズランド州で最も権威ある大学であり、世界中からトップレベルの学生が集まる大学です。少人数グループに分かれて、大学生に自分の興味のある分野の研究棟などを案内していただきました。
昼食はホストファミリーが用意してくださったランチを美術館の前で食べました。
午後もまだまだ散策は続きます。博物館とart gallaryに分かれ、それぞれ行きたい方を選んで見学に行きました。中には両方に行った生徒もたくさんいて、みな好奇心旺盛です。
博物館のあとは中心地に向かいました。途中、モニュメントの前で写真撮影です。
最後にはお楽しみのショッピングタイムです。待ち合わせ場所と時間を確認してそれぞれ買い物を楽しみました。友だちにチョコやスナックを買ったり、家族にブーメランを買ったり、みなとても楽しそうでした。
「あぁ来てよかった!」と生徒の声が聞こえました。送り出してくださったご家族の皆様はじめ、ご協力くださっている周囲の人に感謝して、明日からの現地校研修も頑張っていきたいです。
登校2日目、動きにも慣れてきました。今日も全員元気に登校しました。「G’day, mate!」とオージー定番の挨拶をしてきた生徒、「昨日はショッピングに行って、そのあと2時間もおしゃべりしました!」と報告してくれた生徒などそれぞれです。一方で、あまり会話ができなかった生徒もいます。ホストファミリーは英語教員ではないので、こちらが黙っていても上手に会話を引き出してくれるなどということはありません。こちらからどんどん話しかけたりしていかないとならず、それぞれ試行錯誤しながら過ごしているようです。生徒たちの奮闘は続きます。
生徒が抱えて持っていたお弁当を見せてもらいました。
サンドイッチのほか、バナナやジュース、スナックや果物が入っていました。生徒たちはこれを、morning tea とlunchの時間にいただきます。今日もバディと一緒に食べていました。また、ランチのあとに一緒にバレーボールやサッカーをしている生徒もいて、昨日以上に打ち解けている様子でした。
今日も2グループに分かれて、英語の授業を受けたり現地校の生徒と一緒に授業を受けたりしました。英語の授業では、今日はグループに分かれてオーストラリアに関するクイズに挑戦です。チームワークを英語で築くアクティビティで、ここで獲得したポイントにより次のゲームに必要な材料を手に入れることができます。
次のゲームはマシュマロチャレンジです。マシュマロ、スパゲッティ、テープなどを使って、できるだけ高いタワーを築いたチームが勝利となります。うっかり日本語を使ってしまったグループはスパゲッティを折られてしまいます。大変盛り上がっていました。
授業中、急きょ避難訓練が始まり、みなグラウンドに避難しました。日本と違い用意された時間ではなく授業中に行い、事前に知らせるかどうかはそれぞれの授業担当の教員次第とのこと、日本と違う様子を体験できました。授業は数学や情報の授業、日本でやっているのと違うスタイルが新鮮だったそうです。放課後、今日は体育館を借りて何人かはバスケットボールをしました。そろそろ体を思いっきり動かしたかったようです。今夜もぐっすり眠って、しっかり明日に備えてほしいです。
週末をホストファミリーと過ごし、今日はいよいよ現地校への登校初日です。ホストファミリーの車で送迎していただき、全員元気いっぱいに登校しました。
週末の様子を聞くと、「ゴールドコーストに買い物に行った」、「ホストブラザーのバースデーバーティーをした」、「教会に行った」など楽しそうな報告をしてくれました。家でのんびり過ごした生徒も、もちろんホームステイという体験自体が刺激的だったと思います。食事も「フィッシュアンドチップスが美味しかった」、「とにかくお腹いっぱい食べた」、「ヌードルを出してくれた」、「日本より美味しいかも」などなど、それぞれのご家庭のホスピタリティに対して感激し、感謝の気持ちを持っているようでした。多くの方々のおかげでこの研修が成り立っていることを改めて感じます。
本日は2つのグループに分かれて、現地校のバディと一緒に現地校の授業に参加する時間と、研修スタッフによる英語授業を受ける時間とを交互に過ごしました。オーストラリアは2025年12月、16歳未満のソーシャルメディア利用を禁じる世界初の法律を施行しました。若者のメンタルヘルス保護とネットいじめ防止が目的です。これまでは各学校ごとのきまりだったものが法律として施行されたことで、生徒は学校での携帯電話利用禁止されており、これは留学生も同様です。さらに今回受け入れていただくChisholm Catholic Collegeは、他の多くの学校同様に学校での撮影が禁止となっているため、このHP上での写真は英語の授業の様子のみ掲載させていただきます。
英語授業クラスでは、ウォームアップとしてお互いに自己紹介しながら共通点を探すアクティビティから、相手の意見を踏まえながら自分の考えを述べるアクティビティなど、様々なコミュニケーションを学びました、みなとても意欲的でスタッフの方々も驚いていました。
こちらではbreakfastとlunchの間、10時半ごろにmorning teaを取る習慣があり、生徒たちはホストファミリーが持たせてくださったお弁当をlunchと2回に分けていただきます。今日のmorning teaの時間は早速多くの生徒がバディと一緒にフルーツやパンを食べていました。数学や化学、情報などそれぞれいろいろな授業に参加してきたようです。調理実習に参加した生徒はローズマリーと岩塩ののったパンを持ち帰ってきました。ドラマの授業もこちらでは必修とのことでした。「サイン、コサインの問題を教えてあげたんです!すっごい楽しかったです!」と目を輝かせて報告してくれた生徒は、この研修になんとしても参加したいと保護者の方に何度もお願いして許可をいただいた生徒で、その様子にこちらまで胸が熱くなる思いです。絵が上手な生徒は現地生徒に頼まれてイラストを描いてあげていました。それぞれの形でコミュニケーションの輪が広がっていました。朝、バディと対面する時に緊張していた様子とは打って変わって、とても和やかな時間を過ごしていました。
放課後、ホストファミリーの迎えを待つ間に、残った昼食をみんなで食べました。今日はバディの話を理解するのに夢中で、また自分も話すのに夢中で、食事を十分とる時間がなかったそうです。ずっと興奮し通しの時間を過ごしていたのだと思います。ほっとした生徒たちの顔は本当に素敵でした。こんな時間を側で見られることに感謝です。
午後4時、ホストファミリーの迎えの車が来てみなそれぞれの家に帰っていきました。中にはホストマザーが車から降りてきて「今日はどうだった?」とギューッと生徒をハグして車に乗せてくれたご家庭もあり、それぞれが週末に過ごした時間を通していい関係を築いていることが伝わってきました。生徒たちの緊張と興奮は帰宅後もまだまだ続きます。
いよいよ現地研修へ出発します。保護者の方に学校まで送っていただき、学校からバスで成田空港へ向かいます。アイエスエイ高崎支社長の登坂様より、「失敗もどんどんして、思い切ってやってきて欲しい」と激励の言葉をいただきました。
成田から約7300キロの空の旅は、さほど揺れることもなく大変快適で、みな到着してからも元気いっぱいです。入国審査を終え、空港を出てからは言語を英語に切り替えて、早速初日の訪問先であるLone Pine Koala Sanctuaryを目指します。約130頭のコアラを始め、オーストラリア固有の動物たちの保護施設です。コアラの写真を撮ったり、カンガルーに餌をあげたり、思い思いに楽しく過ごしました。
アイエスエイさんのお取り計らいで、急きょMorning Teaをご用意いただきました。朝食と昼食の間に食べる軽食のことで、ソフトドリンクのほか、フライドポテトとミートパイをたくさんいただいて、みなお腹いっぱいです。オーストラリアの定番であるミートパイはとても美味しかったそうです。
午後は、現地で通うChisholm Catholic Collegeに移動し、まずホストファミリーと過ごす上での約束事を確認しました。シャワーは10分以内、寝室では飲食はしない、お互いが部屋で過ごす時間も尊重する、などのルールを確認し、迎えに来てくださったホストファミリーの家にそれぞれ帰って行きました。
週末は、緊張と不安、それ以上の興奮と楽しさが入り混じった貴重な時間を過ごすことでしょう。月曜日に登校して来た際の報告を楽しみに待ちたいと思います。
いよいよ現地研修への出発まで3週間となりました。考査終了日の午後を利用して、株式会社アイエスエイさんにご来校いただき、渡航前最終説明会を実施しました。
13時から、まず生徒たちと最後の事前研修を行いました。ホストファミリーとの過ごし方に関してのケーススタディです。考査が終わった解放感もあり、これまで一緒に事前研修を重ねてきた仲間たちと、活発に意見交換をする姿が印象的でした。
15時からは保護者の方にもご来校いただき、渡航に関しての最終説明会となりました。オーストラリアドルへの両替も済ませ、期待が一層高まる時間となりました。
現地からの報告を楽しみにお待ちください。
本日はアイエスエイ様にご来校いただいて2回目のオリエンテーションです。「自分を伝える」ということについて一緒に考えました。その手段である英語の方に気持ちが行きがちですが、その前に何よりもまず「自分を知る」ことの大切さを教えていただきました。自分の強みは何だろう、武器は何だろう、考えて、共有し合いました。
後半は両替や荷物等、具体的な渡航準備に関してレクチャーをいただきました。ここまで合わせて6回の事前研修を終え、次はいよいよ最終オリエンテーションを残すのみとなりました。研修を重ねるたびに生徒たちが成長していく様子が分かります。3月の現地研修まで、学びを重ねていって欲しいです。
本日は株式会社インタラック関東北様から講師の先生方にご来校いただき、英語研修を実施しました。研修生たちは午前と午後に分かれて少人数で参加しました。会場にはオーストラリアの動物や食べ物、風景などの写真や小物が沢山飾られ、生徒たちの研修への意欲も一層高くなりました。
Warm-upでは、お互いの自己紹介をしました。順番に事項紹介をしながらカップを重ね、その高さを競いました。時間制限があるため、みな積極的に自己紹介をしてはカップを積み重ねて行きました。
Show and Tellで自己紹介は続きます。生徒たちは自分の好きなアイテムを持参し、自己紹介をし合いました。その後はお互いで質問をし合います。質問に対して簡潔に答えて終わるのではなく、会話を続ける工夫も学びました。
日本文化の紹介もお互いにクイズ形式で挑戦しました。よく分かっているものでも、英語で説明する難しさを感じたようです。
最後はホームステイ先でのトラブルシューティングです。困ったときにホストファミリーにどのように伝えるかに挑戦しました。ホストマザーになりきった講師の先生方に自分の考えを伝えました。
楽しい先生方のおかげで3時間のレッスンはあっという間でした。「何でもやってみてほしい」、「大変で当たり前。周りに相談して頑張って」と先生方から最後に一人ずつエールをいただき、現地に早く行きたい気持ちが高まりました。
今回の研修は本校同窓会より費用のご支援をいただき実施しております。同窓会の皆様にこの場をお借りして心より御礼申し上げます。
今日はオーストラリアの歴史や日本との関係について、本校社会科担当の教員による講義を行いました。約65,000年前に大陸にアボリジナルが移住してきてからの長い歴史を、17世紀以降を中心に学びました。
クイズ形式だったり、周囲と相談して解答する時間があったり、難しい内容もありながら充実した時間となりました。担当した教員は社会科担当ですので、普段は当然日本語で授業を進めていますが、今日の講義のためにスライドもワークシートも英語で準備し、英語で進行してくれました。一生懸命に伝えようとする姿こそ、これから研修先で英語を使って生活する生徒たちにとって、何よりのエールだったと思います。生徒たちも熱心に取り組んでいました。
お互いの国を理解し尊重し合うためには、お互いの国がこれまで歩んできた歴史もきちんと知っておく必要があると考えます。歴史をはじめ日頃の学びの大切さに気づくことができた時間でもありました。
今日のテーマはトラブルシューティング。様々な場面で困ったときにどのように言ったらいいかを学びました。最初にみんなで研修に関して不安に思っていることを共有しました。ホームステイ先で言われていることが分からなかったらどうしよう、という意見が多く聞かれました。みんな同じ不安を抱えていることが分かり、気持ちが楽になったようです。
「食べられないものが出されたら」、「体調がよくないとき」など、様々な場面で自分の思いを英語で理解してもらわなければなりません。ただ、毎回うまく言葉が伝わらなくても、周囲に感謝の気持ちを持って過ごしていくことで、よい関係は必ず築いていけると思います。研修を通して、そんな経験もしてもらえたら嬉しいと思います。
今日は校内企画の事前英語研修です。本校のALTの先生方が特別授業を企画してくださいました。まずはをウォームアップとして、しっかりと握手を交わして挨拶し合う練習から始めました。そのあと、分からないことの尋ね方、対話を続けるこつなど、現地で必要なことを教えていただきました。オーストラリアのスラングなどもクイズ形式で学び、楽しい時間となりました。
一緒に研修に参加するメンバー同士も少しずつ打ち解けてきました。同じ目標に向かって共に学び合って欲しいです。
次回は「トラブルシューティング」。現地校やホストファミリーとの生活において、困った時の対処法や表現を学びます。
いよいよ事前研修が始まりました。今日はアイエスエイ板垣様より、短期留学の心構えなどを中心にお話いただき、その後オーストラリアに関するクイズを行いました。現地校で学びを深めるために、この研修から積極的に参加して欲しいと思っていましたが、さすが本校生、どんどん手を挙げて意見を述べていて、現地研修が大変楽しみになりました。
ここから4か月間、英会話レッスンはもちろん、オーストラリアに関すること、ホームステイに関することなど事前研修を重ね、3月にオーストラリア東部ブリスベンに向かいます。かけがえのない時間を一緒に共有していきたいと思います。
18時より、今年度のIGP(為桜グローバルプログラム)オーストラリア語学研修の説明会を実施しました。約50組ものの保護者様と生徒の皆さんが参加してくださいました。
まずは昨年度の研修生を代表して柴山桂輔さん、水谷玲翔さんの2人が感想を発表くれました。研修がいかに楽しくそして充実したものだったか、溢れる思いを述べてくれました。
その後、今年度も本校の研修を支えてくださいます(株)アイエスエイ高崎支社の登坂さん、バレスターさんより、サポート体制や海外研修の意義についてお話いただきました。本校生の研修に対する熱意を非常に高く評価してくださり、いつも最善を尽くしてくださるアイエスエイさんのサポートは大変心強いです。
最後に学校より、選考方法について説明致しました。熱意のある皆さんと、今年度も楽しく研修を進めてまいりたいと思います。