進路指導部・チャレンジプロジェクト
国会訪問!衆議院議員 中田宏議員と対談!
2月に新たに誕生した高市政権と共に、国政の場へ再び戻られた中田宏議員。国政選挙でご多忙を極める中、下妻一高生との対談の機会を快くお引き受けくださいました。
熱い選挙戦直後の熱気冷めやらぬ中、下妻一高生、国会議事堂に馳せ参じる!
一番乗り!!
中田宏 衆議院議員との対談の前に…国会議事堂を見学。
重厚な作りに、我が国の議会政治の歴史を感じるとともに、当時の建築技術・工芸の粋の素晴らしさに目を見張りました!
天皇陛下のお席。 菊花紋がまぶしいです_(._.)_
真剣に、傍聴してます! 館内放送を(^O^)
圧巻! 精巧!
国会議事堂の建設は、設計図案を大正7年(1918年)に広く一般から懸賞募集し、応募作品118点の中から選ばれました、当時宮内省技手、渡邊福三氏の作品を参考に設計が行われたそうです。
江戸末期から半世紀あまりで、日本は西洋建築技術を自家薬籠中のものとし、国家的象徴建築を自立して築きあげたその歩みは、日本の近代化の驚異的な速度と技術者たちの研鑽の結晶を雄弁に物語っています。
貴賓室 (天皇陛下がお待ちになる場所)
和と洋が高度に融合した象徴的空間。単なる待機室ではなく、国家儀礼の重みを建築によって表現した特別な場所であると実感しました。
貴族院 伝統的身分秩序と西洋近代制度が同居していた点に、当時の日本の過渡期が凝縮されているように思われます。
豪華さと耐久性を兼ね備えた、一脚 数百万円!!の議員席。
国会議事堂(参議院議場)の食堂
とてもリーズナブルで、美味しい! 海苔に参議院の「参」の文字が(^O^)
いよいよ、中田宏衆議院議員とご対面です。この日のために、たくさん質問を用意してきました!
国会議員に直撃!永田町プロジェクト!
Q 下妻一生徒からの質問…マイナス思考、他責思考変えたいが変えられないのですが、どうすればいいですか?
A 中田議員…参議院選で、落選したから、今回の衆議院選の当選がある。「自分に起こることは、全ていいこと!」
高校生にもわかりやすくご自身の体験を踏まえた、人生の指針となる貴重なお言葉をいただきました。
下妻一高生、次から次へと質問責め!
Q 本会議や委員会で、今後改善した方がよいと思うことについて教えていただきたい。(議院定数削減案についてのお考えも、可能な限り教えていただきたい)
Q 教育には、もっと様々な実体験を増やす機会が必要があると思います。どうすれば、教育が変わりますか。
Q 消費税の減税、廃止について、正直なところどのようにお考えですか。
Q 政治家としての最終目標は何ですか。どのような日本を目標にされてますか。
Q 若者の意見を政策に反映するために、現在どのような具体的な仕組みを設けていますか。
Q 先日の衆議院選で自民党が圧勝しましたが、これによって国政にどのような影響があると思われますか。
まだまだ、他にもたくさんの質問がございましたが、お時間の関係上、やむなく終了とさせていただきました。
国政の最前線で、日本の未来のためにご尽力されていることに、深い敬意を表します。そして私たちも日本を担う世代として責任を自覚し、学びを重ねて参ります。
一つ一つの質問に丁寧に答えてくださった中田議員。貴重なお時間を賜りましたことに、改めて感謝申し上げます。